2008.03.06
《シニガンスープ》

先月のマニラレポートでお届けしたシニガンスープが、あまりにおいしかったので、帰国してすぐ味を忘れないうちにチャレンジしてみました。

下の写真は、携帯を横にしてみてくださいね。

イメージ

シニガンスープは タマリンドという、枝豆の大きいのみたいな豆をつかって、すっぱくしたスープです。お酢とは基本的にちがうようで、煮ていても酸味がとびません。また具の出汁と混ざるとすっごくまろやかな酸味になります。

具はなんでもOKみたいです。寄せ鍋みたいな感じの位置づけ。

近所でいい「あいなめ」があったので、あいなめ・エビ・イカ・野菜で作ってみました。

もちろんタマリンドはゲッツできないので、コンテストでお会いした方料理家の方からいただいたスープの素を使いました。魚介の出汁がでてくると、レストランのお味にかなり近くなりました。大満足!!これはおすすめですー!(今日のはプレーンを使いました。)

夏はこれすっごく元気のでる一品となるとおもいます。もちろん3月でも疲れたからだに優しいです〜(T-T)

出汁用のアラなどは煮込みますが、最後に入れる魚の切り身やイカ・エビ・葉もの・は、さっと煮るだけにするのがポイントのようです。

写真は食べ終わってから撮ったので、ほうれん草の色が悪くなってしまいました。本当は緑がきれいだったの!


●味の素のシニガンスープの素

プレーンのタイプや、味噌をプラスしたもの、ビーフ味、チキン味、などバリエーションがあります。

日本では販売していません。フィリピンのお料理家のかたにいただけそうなので、個展にまにあえばお土産にさしあげますー!お楽しみに♪奥様はしぶーい和食器もいっぱいお取り扱いですー!


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